クラフトフェアまつもと開催
江戸時代、松本は各地から集められた匠たちが
居住する城下町として栄えました。
戦後は「民藝運動」に共感した人たちによって、木工、
染織をはじめ、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、
こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって
「クラフトフェアまつもと」が生まれました。
毎年5月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、
クラフトフェアなど50の会場で工芸の企画展が開かれます。
5月 27, 2013 6:35 pm | カテゴリー:松本の文化
5月2013
江戸時代、松本は各地から集められた匠たちが
居住する城下町として栄えました。
戦後は「民藝運動」に共感した人たちによって、木工、
染織をはじめ、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、
こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって
「クラフトフェアまつもと」が生まれました。
毎年5月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、
クラフトフェアなど50の会場で工芸の企画展が開かれます。
5月 27, 2013 6:35 pm | カテゴリー:松本の文化
松本地方は鮮やかな夕焼け空が広がることがあります。
松本市島立からは、北アルプス常念岳周辺の空が
燃えるようなオレンジ色に染まる様子が見られ、
日が沈むにつれ濃い赤色へと変わって行きます。
信州松本ならではの雄大な景色に
思わずシャッターを切ってしまいました。
好天の続く松本市内の農家のあちらこちらでは、
田植えの後の「植え直し」作業を見かけます。
田んぼの所々で、苗が植えられていなかった場所や、
田んぼの端の方の植えていなかった場所などに、
苗を植え直していきます。機械で植えただけでは終わらないんですね。
もちろん全部手植えするよりはるかに楽だとは思いますが。
北アルプス常念岳に「常念坊」の雪形が出現しました。
五月晴れの中、山肌にくっきりと浮かび上がった袈裟姿で
徳利を持つ僧侶の姿を背景に、
松本市内の農家の方々が作業に励んでいます。
田起こしの時期を告げる合図として
親しまれてきた「雪形」は先人の知恵。
季節を感じますね。